手関節ねんざとは?

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何かの衝撃やねじれ、転倒などによって関節に無理な力がかかり、関節が動ける範囲を越えて曲がりすぎたり、伸ばされすぎるなどしたときに、捻挫が起こります。

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①軽度の靭帯(じんたい)損傷(捻挫 I 度)

靱帯が伸びているものの、断裂はしていない状態です。痛み、腫れや皮下出血などはそれほどひどくはありません。

②靭帯の部分的な断裂(捻挫 II 度)

靱帯に部分的な断裂が起こった状態で、うずくような痛みや腫れがあります。軽度の靱帯損傷に比べて、痛み、腫れや皮下出血の範囲が広くなります。関節が不安定になることはありません。

③靭帯が完全に切れた状態(捻挫 III 度)

重度の捻挫では、完全に靱帯が切れて、激しい痛み、ひどい腫れや大量の皮下出血がみられ、関節は不安定になります。足首の場合は、関節が不安定になるうえ、痛みのために体重をかけることができません。

さいとう接骨院を訪れた患者様

高校2年生のA君はハンドボールの練習中に相手選手とぶつかり手をついて転倒し、手首を回すと痛みが強く練習を中止させ当院を受診しました。
ドアノブを回す動きや、手のひらをついて起き上がると痛みがあるため、しばらく練習を中止していただきました。
超音波とハイボルテージのコンビネーション施術、レンタルコルセットを約2週間使用していただき炎症を和らげ、ゴムチューブでインナーマッスルの強化、ストレッチ指導をさせていただき経過観察しました。その後は運動痛もなくなり完治となりました。

高校1年生のBさんはハンドボールのDF練習中に相手選手をつかんでいる状況で選手が動いたため手首を持っていかれて受傷しました。
手首を回す動きや、ハンドボールをつかむと痛みがあるため、しばらく練習を中止していただきました。
超音波とハイボルテージのコンビネーション施術、レンタルコルセットを約2週間使用していただき炎症を和らげ、ゴムチューブでインナーマッスルの強化、ストレッチ指導をさせていただき経過観察しました。その後は運動痛もなくなり完治となりました。

青森市さいとう接骨院での突き指の施術法 は?

青森市さいとう接骨院では手関節ねんざに対してカウンセリングをさせていただいた後に、エコー検査にて筋肉、靱帯の損傷状況をモニタリングします。

次に組織の回復を早めるハイボルテージ施術や超音波施術を行ったのちに、アイシング、マッサージも行います。必要に応じてサポーターやテーピングで固定します。また、骨折の疑いがある場合には、レントゲンやMRI、CTなどの画像検査による医師の検査が必要となるため整形外科の医師に診察をお願いしております。

医療機関と接骨院の連携で患者さんに1番最適な施術をご提供していきたいと思っております。

手関節ねんざでお悩みの方はぜひ一度、青森市さいとう接骨院へご相談ください! お問い合わせはこちら/青森市さいとう接骨院

電話番号 017-763-0357

所在地 青森市松森1-5-2