足底腱膜とは?

かかとの骨から足指の付け根まで張っている強靭な腱の膜であり、ランニングや歩行、ジャンプによる地面と足部の衝撃を和らげるクッションとして働きます。

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足底腱膜の働きは?

足の甲の骨は、弓状(アーチ)になって体重を支えています。 そのアーチを弓の弦のようにピンと張って支えているのが 足底筋膜です。

「足部 アーチ」の画像検索結果
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足底腱膜炎とは?


ランニング動作を中心に陸上競技に多い障害ですが、ふくらはぎの筋肉や足底腱膜が硬かったり、扁平足や土踏まずが高い足の場合、ランニングや歩行などで足底腱膜に強いストレスが加わります。このストレスが繰り返されること(オーバーユース)で、足底腱膜に炎症が起こり、痛みの発生につながることがあります。

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さいとう接骨院を受診された患者様

高校2年生のAさんは陸上の中・長距離選手で、一か月前から硬い路面での練習が多くなり足の裏に痛みが出現しました。痛みを我慢していましたが、2~3日前 より、朝起床時や走り始めにも痛みが出現しランニングできなくなり当院を受診しました。
歩行時痛と、足指背屈で足底に痛みがあり、圧痛が足底中央~足指にかけて認められた。左右とも偏平足で、足関節は回内していた。
当院では生活習慣・練習内容の見直し、練習後のアイシング指導、超音波とハイボルテージのコンビネーション施術で炎症を緩和させ、偏平足に対応するインソールをレンタル装着していただき経過観察し、2週間程で痛みが消失し練習復帰されました。
再発防止のために前・後脛骨筋、長趾屈筋、 長母趾屈筋の強化と、インソールの常備していただきました。

専門学生のBさんは普段運動しないが、ダイエットのため1週間前からランニングを始めました。2~3日前から足の裏に痛みがあり当院を受診。
かかと内側に圧痛と、足趾背屈時に足底に痛みがありましたので、超音波とハイボルテージのコンビネーション施術で炎症を緩和させ経過観察したところ、1週間程で痛みが消失しランニングを再開されました。
Bさんの足部はハイアーチといって、土踏まずが高く、加重すると足底に負担がかかりやすいため、再発防止のためハイアーチ用のインソールをレンタル装着してもらいました

足底腱膜炎の施術法は?

青森市さいとう接骨院では足底腱膜炎に対してカウンセリングをさせていただいた後に、エコー検査にて筋肉、靱帯、骨の損傷状況をモニタリングします。

次に組織の回復を早めるハイボルテージ施術や超音波施術を行ったのちに、ストレッチやアイシング、マッサージも行います。必要に応じてサポーターやテーピングで固定します。また、骨折の疑いがある場合には、レントゲンやMRI、CTなどの画像検査による医師の検査が必要となるため整形外科の医師に診察をお願いしております。

医療機関と接骨院の連携で患者さんに1番最適な施術をご提供していきたいと思っております。

足底腱膜炎でお悩みの方はぜひ一度、青森市さいとう接骨院へご相談ください! お問い合わせはこちら/青森市さいとう接骨院

電話番号 017-763-0357

所在地 青森市松森1-5-2