シンスプリントとは?

すねの内側ににぶい痛みが出現するのが特徴で、骨折した時のような激しい痛みが出現することは少ない。マラソン選手や陸上競技のランナーなどに発症しやすく、症状が進むにつれ、にぶい痛みは段々ひどくなり、運動している最中はずっと持続するようになる。最終的には、ベッドから起きる時や日常生活の他の動作の最中にも痛みが伴うようになり、疲労骨折になる可能性が高い。

シンスプリントになりやすい傾向は

・足に合わない、クッション性のないシューズ

・コンクリートでの走り込みやトレーニング

・筋肉の酷使

・筋力不足、柔軟性不足

・扁平足、回内足

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練習量の増加 などが考えられます

さいとう接骨院に来院された患者様

中学1年生のBさんは陸上の短距離選手で、週2~3回ほどコンクリート上での練習をしていました。
1週間前からすねの内側に熱感と圧痛と運動時痛が出現し練習できなくなり当院を受診されました。
Bさんは小学生から中学生になり運動量が増加したのと、コンクリートでの練習により、すねにかかる衝撃が増加したと考えられたため、練習環境の見直しをしていただきました。
それからクッション性の少ないシューズを使用していたのと、足底がハイアーチだったため、当院で販売しているインソールを装着していただき、地面からの突き上げによる、すねへの負担に対応し痛みを軽減させました。
患部の炎症は超音波治療とハイボルテージ治療で抑え、硬くなっている筋肉を調整し2週間程で完治されました。


中学2年生のA君は陸上の長距離選手で、大会が近く毎日ハードな練習をしていました。約1週間前から、すねの内側に鈍い痛みを感じていました。当初は練習が終わった後に自覚する程度でしたが、走っている最中にも痛みが出るようになってきたため、当院を受診しました。
A君は偏平足なためランニング中に足底の内側に負担がかかり過ぎ、結果としてすねの内側に疲労や、地面からの衝撃が加わって痛みを出していました。練習内容の見直し、練習後のアイシング指導、超音波とハイボルテージのコンビネーション施術、インソールにより偏平足の状態を緩和させることにより、2週間程で症状が改善しました

さいとう接骨院でのシンスプリントの施術法は?


青森市さいとう接骨院ではシンスプリントに対してカウンセリングをさせていただいた後に、エコー検査にて骨、筋肉、靱帯の損傷状況をモニタリングします。 次に組織の回復を早めるハイボルテージ施術や超音波施術を行ったのちに、ストレッチやアイシング、マッサージも行います。必要に応じてサポーターやテーピングで固定します。また、疲労骨折の疑いがある場合には、レントゲンやMRI、CTなどの画像検査による医師の検査が必要となるため整形外科の医師に診察をお願いしております。

医療機関と接骨院の連携で患者さんに1番最適な施術をご提供していきたいと思っております。

シンスプリントでお悩みの方はぜひ一度、青森市さいとう接骨院へご相談ください! お問い合わせはこちら/青森市さいとう接骨

電話番号 017-763-0357
所在地  青森市松森1-5-2