陸上選手の皆様
このようなお悩みはありませんか?

  • トレーニング強度が高くなり腰に痛みがある
  • 運動やストレッチをすると股関節に痛みがある
  • レースでふともも・ふくらはぎを肉離れした
  • 走り始めにふとももの外側に痛みがでる
  • ひざのお皿より下の部分を押したり、正座すると痛みがある
  • ひざを曲げ伸ばしするとお皿の中が痛い
  • ジャンプからの着地時にひざの内側に痛みがある
  • すねの内側がズキズキする
  • アスファルトやトラックなど、硬い路面でのトレーニングが多くなり、アキレス腱や足の裏や足の甲に痛みがある
  • ふくらはぎがパンパンに張っている

陸上選手がケガを引き起こす要因は?

内的要因

筋力不足や筋柔軟性低下、関節の不安定性、基礎体力不足、障害歴、その他、アライメント異常として内反膝(O脚)、外反膝(X脚)、偏平足、ハイアーチ(土踏まずが高いこと)などが挙げられます。

外的要因

アスファルトやトラックなどの硬い路面でのトレーニング頻度が高いことや、ランニング距離などが考えられます。(一週あたり30.6kmで危険性が増加し始めるとされています)

また、ランニングに際して毎回の着地で下肢に体重の3~8倍の力が加わると言われており、それが長時間続けば衝撃が積み重なり、障害につながると考えられます。

これらの要因のうち、一つの要因だけで障害を引き起こすのではなく、様々な要因が重なり、それが障害という形になってあらわれると考えられます。

ランニングに際して毎回の着地で下肢に体重の3~8倍の力が加わると言われており、それが長時間続けば衝撃が積み重なり、障害につながると考えられます。

ここでは陸上選手に多いケガの部位別と症病名をまとめています。

腰のお悩み➡ ①筋・筋膜性腰痛症

                      2椎間板ヘルニア  

        3腰椎分離・すべり症

股関節のお悩み➡ ⑤バネ股(弾発股)(大転子滑液包炎)

                                     ⑥ぐろいんぺいん

太もものお悩み➡ 大腿部肉離れ(ハムストリングス)

ひざの痛み➡ ⑨ランナーズニー

              ⑩腸脛靭帯炎

                          11.鵞足炎 

12.オスグット

13.膝蓋靱帯炎

14.内側側副靭帯

15.概則側副靭帯損

16.膝裏

          17.たな障害

すねのお悩み➡ 18.シンスプリント

ふくらはぎ➡ 19.肉離れ

       20.下腿コンパートメント症候群

足首のお悩み➡21.足首ねんざ

        22.有痛性外脛骨

アキレスけんのお悩み➡23.アキレスけん損傷

                                        24.アキレスけん炎

足の甲➡25.中足骨損傷

          26.修成うコツ疲労骨折 

     27.外反拇指          

足裏のお悩み➡28.足底腱膜炎

       29.モートン

       30.かかと痛

          31.外反拇指

       32.母指球炎

       33.少雨子宮炎

          34.偏平足
35.会長足

※緑色をクリックできるようにする

~腰でお悩みの方~

1筋・筋膜性腰痛とは?

陸上競技は他のスポーツ種目と比べて、相手選手との接触プレーなどで受ける外力はないが、ランニングに際して毎回の着地で下肢に体重の3~8倍の力が加わると言われており、それが長時間続けば衝撃が積み重なり、筋疲労(筋肉の使い過ぎ)につながると考えられます。

このように、筋肉の使いすぎで血液の循環が悪くなり、乳酸(にゅうさん)いう疲労物質がたまり、その結果、筋肉や、その筋肉を包み込むように張り付いている筋膜が硬くなって、うまく伸び縮みができなくなります。その伸縮性の悪くなった筋肉をむりやり動かす事により筋線維(きんせんい)や筋膜が損傷し炎症がおこる現象です。

筋膜と筋肉の関係性は?

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筋膜は筋肉を包ん込んでいる膜状の組織です。


ストッキングのように伸び縮みする薄い膜で全身のいたる所に存在します。

筋肉を包み込むことによって筋力を収束し効率を良くしたり、外部から身体を守る防御壁の役目など様々な役割があります。

最近までほとんど注目されなかった筋膜ですが、最近の医学界ではその重要性が認められ一部の医療関係者ではすでに臨床に取り入れられています。

筋・筋膜性腰痛に関係する筋肉は?

腸腰筋(大腰筋と腸骨筋)、脊柱起立筋(きょっきん、さいちょううきん、きょうろくきん)、腰方形筋、腹斜筋・梨状筋大殿筋・ハムストリング、腹横筋、

さいとう接骨院を訪れた患者例

中学2年生のA君は陸上の長距離選手で、大会が近く毎日ハードな練習をしていました。約2日前から、腰にハリと痛みを感じていました。当初は練習が終わった後に自覚する程度でしたが、走っている最中にも痛みが出るようになってきました。なかなか監督に言いだせないA君は我慢して練習を続けていましたが、痛くてまともに走ることが難しくなってきたため、病院を受診したら筋・筋膜性腰痛症と診断されました。

それから間もなく当院に転院されてきました。当院では生活習慣・練習内容の見直し、練習後のアイシング指導、ハムストリングスのストレッチ指導、超音波とハイボルテージのコンビネーション施術、レンタルコルセットを使用していただき、約2週間で完治されました。

青森市さいとう接骨院での筋・筋膜性腰痛の施術法

青森市さいとう接骨院では筋・筋膜性腰痛に対してカウンセリングをさせていただいた後に、エコー検査にて筋肉、靱帯の損傷状況をモニタリングします。

次に組織の回復を早めるハイボルテージ施術や超音波施術を行ったのちに、ストレッチやアイシング、マッサージも行います。必要に応じてサポーターやテーピングで固定します。また、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎分離・すべり症の疑いがある場合には、レントゲンやMRI、CTなどの画像検査による医師の検査が必要となるため整形外科の医師に診察をお願いしております。

医療機関と接骨院の連携で患者さんに1番最適な施術をご提供していきたいと思っております。

筋・筋膜性腰痛でお悩みの方はぜひ一度、青森市さいとう接骨院へご相談ください!

お問い合わせはこちら/青森市さいとう接骨院
岐阜整骨院参照

2 椎間板ヘルニアとは? 

椎体と椎体の間には椎間板が存在している。椎間板は中央にゼラチン状の髄核、周囲にはコラーゲンを豊富に含む線維輪から成る。この髄核が線維輪脆弱部から後方に突出し、脊髄を状態が椎間板ヘルニアである。

多くの動物は背骨を重力に垂直にして生活しているのに対し、人間は二足歩行であるために背骨は重力と平行方向となる。このため、立位では椎間板には多くの負荷がかかる。

椎間板ヘルニアは、下位腰椎 (L4/5, L5/S1) が最多で、次に下位頸椎に多く、胸椎には少ない。胸椎に少ないのは、胸郭により、椎体間の可動性が頚椎や腰椎に比べ少ないことによる。

突然発生するタイプと、慢性的にじわじわと生じる場合があります。

「椎間板ヘルニア イラスト 無料」の画像検索結果

症状は、片側の下肢痛が多いが、巨大又は中程度であっても真後へ突出したヘルニアの場合、両側で症状が出現する。下肢痛は、当該椎間板ヘルニアによる神経根圧迫により生じる。腰痛の他、下肢の疼痛、しびれ、場合によっては大きな浮腫みまで見られ、足が上げられない位に重くなるなどの自覚症状に加え、障害された神経の支配領域に感覚障害を呈したり、運動神経の麻痺による筋力低下を来たすことがある。さらに、腓返りなどの痙攣も誘発しやすくなる。稀に、排尿障害を呈する。

神経根 放散痛 感覚障害 脱力 筋萎縮 反射 誘発試験
L1 鼡径部、大腿内側 鼡径部、大腿内側       なし 
L2 腰背部、側腹部、大腿前内側部 大腿前内側部 膝伸展の筋力低下 大腿四頭筋 膝蓋腱反射低下 FNST
L3 腰背部、股関節部、大腿前外側部 大腿前外側部 膝伸展の筋力低下 大腿四頭筋 膝蓋腱反射低下 FNST
L4 殿部、大腿後外側部、下腿前面、足背内側 下腿内側、足趾内縁 足内反位、背屈筋力低下 大腿四頭筋 膝蓋腱反射低下 FNST
L5 仙腸関節の上から股、下肢外側、足背まで 下腿下部外側、1~2趾間足背 足、母趾の背屈低下、踵立ち困難 中殿筋、膝屈筋、前脛骨筋、長母趾伸筋、長、短趾伸筋 後脛骨筋腱反射 SLR
S1 仙腸関節の上から股、下肢後面、足外縁まで 腓腹部背側、足趾外縁 足、母趾の底屈低下、つま先立ち困難 大殿筋、長、短腓骨筋、腓腹筋、ヒラメ筋 アキレス腱反射低下 SLR
             

上位腰椎椎間板ヘルニアの場合、腰痛(いわゆるL2障害)や股関節痛(L3障害など)を訴えることもある。それ以外の場合、腰痛は訴えないのが典

型的である。

若年性椎間板ヘルニアは、椎間板内圧が高く、高齢者に比べ、強い症状を呈しやすい。また、下肢挙上時の腰椎股関節伸展拘縮(緊張性ハムストリングス)に代表されるように、反応が強く出やすい。

さいとう接骨院を訪れた患者例

  • 中学3年生のB君は陸上の走り高跳びの練習をしていました。助走から踏み切り空中局面を経由し着地した際にバランス崩し腰を捻りました。腰に激痛と片足に違和感を感じたため、当院を受診しました。
    当院では腰痛のほか、下肢の疼痛・しびれがあったため、急性の腰椎椎間板ヘルニア、腰椎分離症の疑いがあると判断し整形外科への受診をお願いしました。
     
  • 高校1年生のCさんは陸上の短距離走の練習をしていました。コーチからしっかり腕を振って走るよう指導され意識して練習に励んいいました。2~3日前から腰を回すと痛みがあり病院を受診され、特に異常なしと診断され湿布を処方されました。それから間もなく当院に転院されてきました。当院では股関節の可動域が少ない上に、無理な腰椎回旋をされていた事に着目し、腰椎の回旋可動域は少ない説明と股関節の可動域・ストレッチ指導、練習後のアイシング指導、超音波とハイボルテージのコンビネーション施術、レンタルコルセットを使用していただき、約2週間で完治されました。

お問い合わせはこちら/青森市さいとう接骨院
岐阜整骨院参照

腰椎分離・すべり症とは?

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腰椎分離症は「ケガ」のように1回で起こるわけではなく、繰り返しの力が加わっておこる疲労骨折で、腰椎の後方部分に亀裂が入ります。ジャンプや腰の回旋を行うことが多い中学生頃に好発します。レギュラーからはずされてしまう、大事な試合があるという状況でなかなか練習や試合を休めず、痛みがある状態でスポーツを続けている方に多いです。

また、腰椎分離でも左右どちらかが折れる片側性のものと両方が折れる両側性があり、両側性は腰椎分離すべり症に移行しやすく将来的に下半身に痺れなどの神経症状が起こることがある重大な疾患です。

さいとう接骨院を訪れた患者例

  • 高校1年生のDさんは陸上の中・長距離走の選手です。以前から腰をひねると痛みがありましたが、我慢したままシーズンが終わり冬季期間に入りました。基礎体力強化のため約1ヶ月程バーベルスクワットをしていました。その日もいつもと同じようににバーベルスクワットをした際に、痛みでバーベルを上げられなくなり、当院を受診しました。問診と視診、触診の結果、腰椎分離症の疑いがあり整形外科へ受診をお願いしました。後日連絡があり、第五腰椎分離症とのことでした。
  • 中学3年生のA君は陸上のハードルの選手です。一か月前からハードルを飛ぶと腰に痛みがありましたが我慢していました。
    2~3日前の練習で痛みがかなり強くなり病院を受診しましたが、異常なしと診断されました。経過観察しながら練習をしていましたが、痛みが取れず当院を受診しました。

A君はレギュラーからはずされてしまう、大事な試合がある、という状況でなかなか練習や試合を休めず、痛みがある状態でスポーツを続けていましたので、まずは練習量を減らすよう指導し、当院のコルセットを装着してもらい経過観察しました。

一週間程で痛みが和らいできたので、超音波とハイボルテージのコンビネーション施術をして約2週間で完治されました。

~腰でお悩みの方~ここまで

股関節のお悩み

バネ股(弾発股)(大転子滑液包炎)とは?

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股関節屈伸時に大転子と腸脛靭帯(関節外側)、腸恥隆起・小転子と腸腰筋腱(関節内型)に摩擦が生じる事で発症します。

股関節から音が鳴る(ポキッ、ボキボキ、ガリガリ). 股関節の周りの筋肉や腱が、股関節の骨に引っかかり、ポキッとかガリガリという音がする症状を弾発股(だんぱつこ)といいます。陸上やバスケットボール、バレーボール、クラシックバレーなど跳躍運動の多いスポーツやダンスで発生しやすい障害です
 

さいとう接骨院を訪れた患者例

  • 高校1年生のDさんは陸上の短距離の選手です。1か月前からトレーニングメニューに『ももあげ』を追加しました。トレーニング中期に入った頃から、ももを上げると股関節の外側に痛みを感じるようになり、最終的にもも上げ出来なくなり受診されました。股関節屈伸でポキポキ音がなり同時に痛みが出現。まずは、炎症がなくなるまで練習を中止させ、股関節用のサポーターを装着していただき経過観察すると痛みが和らいできました。少しずつ練習に参加しながらも施術を継続し約2週間で痛みがなくなりました。
  • 高校2年生のA君は陸上の幅跳びの練習中、助走から踏み切り空中局面で脚を上げると股関節に異音が鳴り痛みも出現しました。しばらく練習は中止し経過観察していましたが、先日から練習を開始したら、また同じ症状が出現したため当院を受診しました。 患部に熱感と圧痛、股関節の運動痛があったのでアイシングとレンタルサポーター、マイクロカレントを貸出ししばらく様子をみました。
    2~3日で圧痛と熱感が消失したので、超音波、ハイボルテージを施術し、腸腰筋、大腿筋膜張筋、殿筋群のストレッチ指導を行い、約2週間で痛みがなくなり競技に復帰しました。

青森市さいとう接骨院での弾発股の施術法

青森市さいとう接骨院では弾発股に対してカウンセリングをさせていただいた後に、エコー検査にて筋肉、靱帯の損傷状況をモニタリングします。

次に組織の回復を早めるハイボルテージ施術や超音波施術を行ったのちに、ストレッチやアイシング、マッサージも行います。必要に応じてサポーターやテーピングで固定します。弾発股でお悩みの方はぜひ一度、青森市さいとう接骨院へご相談ください!

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グロインペイン症候群とは?

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そけい部痛症候群とも言われるもので、脚(あし)の付け根に痛みが生じます

肩甲骨や、胸郭という胸や背骨、肋骨などで囲われた部分の可動性が悪化して引き起こされるもの。
足首や膝のケガのリハビリが不十分で、可動域制限がある中でトレーニングを再開してしまったもの。
お尻の筋肉の筋力不足により、鼠径部にストレスがかかるもの。

何本も連続で100mダッシュしたりオーバーワークしたもの。
複合的な要因が絡み合い発症するグロインペイン症候群だけに、他にも発症する要因は存在するといえます。

多くの場合は1,2か月の期間に改善されるのですが、中にはこの痛みが数か月以上続いてしまうことがあります。

脚の付け根にある骨(恥骨)の周辺に、いくつかの筋肉が付着しておりその付着部に炎症が起きていることが指摘されています。

無理にプレーを続けると、痛みと機能障害の悪循環が生じて症状が慢性化していきます。


さいとう接骨院を訪れた患者例

例1)高校1年生のFさんは陸上の短距離の選手です。毎週土曜日に恒例の100m×連続10本という過酷なトレーニングをしていました。最後の1本を走っていた際に股関節全面に痛みが出現し練習を中止して当院を受診しました。症状は股関節全面に圧痛と熱感、股関節を伸展すると痛みが出現。アイシングとレンタルサポーターを貸出してしばらくダッシュは中止してもらいました。一週間程で痛みが緩和しそれから超音波、ハイボルテージを施術し、約2週間で痛みがなくなり競技に復帰しました。

例2高校2年生のA君は陸上400m走の練習中に軽く足首を捻挫しました。足首にテーピングを巻いて練習していたところ、反対の脚の付け根に痛みが出現し練習できなくなり当院に受診しました。症状は股関節を深く屈曲すると痛みがありましたので、マイクロカレントを貸出し1週間ほど経過観察したら、痛みが緩和してきたので無理のない範囲で練習参加してもらいました。足首が完治したのと同時に股関節の痛みも消失しました。
今回のケースは足首をかばっていたせいでランニングフォームが崩れ、反対の脚に負担がかかったと考えられます。

青森市さいとう接骨院でのグロインペイン症候群の施術法

青森市さいとう接骨院ではグロインペイン症候群に対してカウンセリングをさせていただいた後に、エコー検査にて筋肉、靱帯の損傷状況をモニタリングします。

次に組織の回復を早めるハイボルテージ施術や超音波施術を行ったのちに、ストレッチやアイシング、マッサージも行います。必要に応じてサポーターやテーピングで固定します。グロインペイン症候群でお悩みの方はぜひ一度、青森市さいとう接骨院へご相談ください!

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股関節のお悩みここまで

太もものお悩み

大腿部肉離れ(ハムストリングス)とは?

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 太もも裏側にあるハムストリングは、大腿(だいたい)二頭筋、半腱様(はんけんよう)筋、半膜様(はんまくよう)筋など、膝を曲げる筋肉の総称で、この筋肉に肉離れが好発します。

肉離れは、筋肉が急激に収縮する場面において発症します。筋肉が伸び縮みすることによって、ダッシュをしたり、ものを持ち上げたりすることができまが、筋肉の伸び縮みに、筋繊維がうまく対応できない場合、筋肉が断裂し、肉離れが生じます。

基本的には全身どの筋肉でも生じる可能性がありますが、特に太ももの裏やふくらはぎの筋肉に生じやすいです。その他にも、太ももの内側の筋肉など、下肢の筋肉は肉離れを起こしやすいです。

肉離れを起こした瞬間に、筋肉の断裂音として「ぶちっ」、「ばちっ」といった音が聴こえることがあり、痛みで体重をかけることができず、歩行困難になります。

見た目の変化としては、断裂した部位がへこんだり、内出血を伴ったりすることがあります。

肉離れを予防するには、突然強い強度の運動に入るのではなく、準備運動をしっかりと行い、徐々に強度を上げていくことが大切です。

さいとう接骨院を訪れた患者例

  • 高校3年生のH君は陸上の短距離の選手です。クラウチングスタート直後に太もも裏に痛みが出現し、そのまま座り込みました。立って歩くことができず、しばらく様子を見ていました。みるみるうちに太もも裏に内出血が出現し、痛みも強くなってきたため当院を受診しました。症状は患部の陥凹と強い内出血と運動痛がありました。アイシング、マイクロカレント、超音波、ハイボルテージ施術し、最後にテーピング固定して松葉杖を貸出しました。1週間程で内出血が消失し松葉杖を外し、2~3週で痛みが緩和し競技に復帰しました。
  • 高校2年生のI君は陸上のハードル競技の選手です。練習中にハードルを飛び越えて着地した際に太もも裏に痛みが出現しました。痛めた脚に加重できず跛行状態で来院されました。
    症状は内出血、圧痛、運動痛で、一週間後に大会が控えていて間に合わせたいとの事でした。
    マイクロカレントを貸出し、テーピングでがっちり固定して毎日通院していただき、超音波とハイボルテージのコンビネーションを施術しなんとか大会には間に合いました。

青森市さいとう接骨院での肉離れの施術法

青森市さいとう接骨院では肉離れに対してカウンセリングをさせていただいた後に、エコー検査にて筋肉、靱帯の損傷状況をモニタリングします。

次に組織の回復を早めるハイボルテージ施術や超音波施術を行ったのちに、ストレッチやアイシング、マッサージも行います。必要に応じてサポーターやテーピングで固定します。肉離れでお悩みの方はぜひ一度、青森市さいとう接骨院へご相談ください!

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太もものお悩みここまで

ひざの痛み

ランナーズ・ニーとは?

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ランナーズ・ニーとは腸脛靱帯炎 の事で、膝の屈伸運動を繰り返すことによって腸脛靱帯が大腿骨外顆〈がいか〉と接触(こすれる)して炎症(滑膜炎)を、疼痛が発起こし生します。特にマラソンなどの長距離ランナーに好発します

過剰なランニング時間と距離、柔軟性不足(ウォームアップ不足)、休養不足、硬い路面や下り坂、硬いシューズ、下肢アライメント(内反膝)など、さまざまな要因が加味されています。

症状は大腿骨外顆周辺に限って圧痛が存在します。腸脛靱帯は明らかに緊張が増し、時に靱帯の走行に沿って疼痛が放散します。
 初期はランニング後に痛みが発生しますが、休むと消失します。しかし、ランニングを続けていると次第に疼痛は増強して、簡単に消失しなくなってきます。

さいとう接骨院を訪れた患者例

  • 中学3年生のAさんは陸上の長距離走の選手です。夏期大会に向けて一か月前から過剰なランニング時間と距離をこなしていました。初期は走り始めに痛みがでる程度でしたが、最近は中期~終期にかけても痛みがあり、ランニングができなくなり当院を受診しました。症状はふとももの外側の圧痛と、膝を曲げ伸ばしすると運動痛がありました。アイシング、マイクロカレント、超音波、ハイボルテージ施術し、最後にテーピング固定しました。2週間程で圧痛が消失し、2~3週で運動痛も緩和し競技に復帰しました。

例2高校2年生のI君は陸上の長距離走の選手です。しばらく学校のグラウンドが使用できず校外のアスファルトをランニングしていました。2~3日前からランニングすると、ひざの外側に引っかかるような痛みがあり、当院を受診しました。
症状はひざの外側に圧痛と、運動痛(ランニング後に痛みが発生しますが、休むと消失します)。
マイクロカレントを貸出し、しばらく練習を中止してもらい経過観察しました。1週間程で圧痛と運動痛が緩和し競技復帰しました。

青森市さいとう接骨院でのランナーズ・ニーの施術法

青森市さいとう接骨院ではランナーズ・ニーに対してカウンセリングをさせていただいた後に、エコー検査にて筋肉、靱帯の損傷状況をモニタリングします。

次に組織の回復を早めるハイボルテージ施術や超音波施術を行ったのちに、ストレッチやアイシング、マッサージも行います。必要に応じてサポーターやテーピングで固定します。ランナーズ・ニーでお悩みの方はぜひ一度、青森市さいとう接骨院へご相談ください!

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11.鵞足炎とは?

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鵞足炎は、鵞足と内側側副靱帯の間にある滑液包が炎症を起こしている状態です。※鵞足とは縫工筋・薄筋・半腱様筋で構成されている腱の集合体

陸上競技の選手に多く、ランニング動作でを後ろに蹴り出す際に、鵞足と内側側副靱帯とがこすれあい膝の内側からすねにかけて痛みが出現します。

  • 合わない靴、安定しない足元での運動
  • 膝の使い過ぎによる、鵞足・鵞足滑液包の過度な摩擦

主に痛みが現れるのは、足の内側の膝から、すねにかけてのあたりといえます。このあたりは、鵞足を構成している3つの腱(縫工筋・薄筋・半腱様筋)と、脛骨がつながっているところです。痛みは階段の上り下りのときに感じやすくなります。

さいとう接骨院を訪れた患者例

例1中学2年生のBさんは陸上のハードルの選手です。最近シューズを買い替えたばかりで、安定しない足元での練習を続けていました。3日前よりジャンプからの着地時に膝の内側に痛みが出現した為、当院を受診しました。症状は膝の内側からすねにかけての圧痛と運動時痛で安静時は痛みなしです。

アイシング、マイクロカレント、超音波、ハイボルテージ施術し、最後にキネシオテープで筋肉をサポー     トしました。2週間程で圧痛と運動痛が消失し競技復帰しました。

  • 高校1年生のDさん冬季期間中、校内の階段を昇降する基礎体力向上の為の練習をしていました。階段の上り下りを繰り返しているうちに膝の内側からすねにかけて痛みが出現し、当院を受診しました。症状は膝の内側の圧痛と、膝を曲げ伸ばしすると運動痛がありました。アイシング、マイクロカレント、超音波、ハイボルテージ施術し、最後にテーピング固定しました。しばらく運動を中止してもらうと1週間程で圧痛が消失し、2~3週で運動痛も緩和し競技に復帰しました。

青森市さいとう接骨院でのがそく炎の施術法は?

青森市さいとう接骨院ではがそく炎に対してカウンセリングをさせていただいた後に、エコー検査にて筋肉、靱帯の損傷状況をモニタリングします。

次に組織の回復を早めるハイボルテージ施術や超音波施術を行ったのちに、ストレッチやアイシング、マッサージも行います。必要に応じてサポーターやテーピングで固定します。がそく炎でお悩みの方はぜひ一度、青森市さいとう接骨院へご相談ください!

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12.オスグット

13.膝蓋靱帯炎

14.内側側副靭帯

15.概則側副靭帯損

16.膝裏

17.たな障害