肩鎖関節炎とは?

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肩甲骨(けんこうこつ)と鎖骨(さこつ)が関節し肩鎖関節といいます。
この関節の安定性は肩鎖靱帯(肩峰と鎖骨の間)、烏口鎖骨靱帯(烏口突起と鎖骨の間)、三角筋・僧帽筋(鎖骨の外側につく筋肉)により保たれています

スポーツ中の転倒で肩の外側を強く打ちつけたりすることにより、これらの靱帯・筋肉がいたみ肩鎖関節がずれて炎症がおこります。
関節のずれの程度・方向により捻挫、亜脱臼、脱臼に分類されます

さいとう接骨院を訪れた患者例

高校1年生のAさんはハンドボール選手で、練習中に相手選手とぶつかり肩から転倒し腕が挙がらなくなり当院を受診しました。
右肩上部に熱感と運動痛があったためしばらく運動を中止していただき、超音波とハイボルテージのコンビネーション施術、レンタルコルセットを約2週間使用していただき炎症を和らげ、ゴムチューブでインナーマッスルの強化、ストレッチ指導をさせていただき経過観察しました。その後は運動痛もなくなり完治となりました。

高校3年生のA君はハンドボール選手で、練習中に相手選手からタックルをうけ肩上部に痛みが生じ当院を受診しました。
右肩上部に熱感と肩挙上時とすくめる動作で痛みがあったためしばらく運動を中止していただき、超音波とハイボルテージのコンビネーション施術、レンタルコルセットを約3週間使用していただき炎症を和らげ、ゴムチューブでインナーマッスルの強化、ストレッチ指導をさせていただき経過観察しました。なかなか痛みがなくなりませんでしたが、しっかりリハビリをがんばっていただいたせいか、次第に運動痛もなくなり完治となりました。

肩鎖関節炎の施術法は?

青森市さいとう接骨院では肩鎖関節炎に対してカウンセリングをさせていただいた後に、エコー検査にて筋肉、靱帯の損傷状況をモニタリングします。

次に組織の回復を早めるハイボルテージ施術や超音波施術を行ったのちに、アイシング、マッサージも行います。必要に応じてサポーターやテーピングで固定します。また、骨折、脱臼の疑いがある場合には、レントゲンやMRI、CTなどの画像検査による医師の検査が必要となるため整形外科の医師に診察をお願いしております。

医療機関と接骨院の連携で患者さんに1番最適な施術をご提供していきたいと思っております。

肩鎖関節炎でお悩みの方はぜひ一度、青森市さいとう接骨院へご相談ください! お問い合わせはこちら/青森市さいとう接骨院

電話番号 017-763-0357

所在地 青森市松森1-5-2