十字靱帯損傷とは?

「十字靭帯損傷 バスケット」の画像検索結果
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膝前十字靭帯は膝関節を安定させるために重要な靭帯であり、これが損傷すると「膝が抜ける」、「膝がはずれる」、「膝がずれる」などといった不安感を招きます。
スポーツ活動中に発生することが多く、ジャンプからの着地、急停止、急な方向転換(カッティング動作)などによって損傷します

このような症状がでやすい!

怪我をした瞬間には、何かブチッと切れたような音や、膝が突然はずれたといった感覚を生じたりします。

しばらくすると(数時間~数日)、関節内に徐々に血がたまり、膝全体が腫れて痛みを伴うようになります。損傷による出血が少ない場合には、半月板損傷や軟骨損傷、他の靱帯損傷が合併していなければ、多少の腫れは伴いますが強い痛みを感じることはほとんどありません。

怪我をしてしばらくすると、膝の腫れも次第におさまり痛みも軽減しますが、膝をひねったり、急に止まろうとしたりする時に、膝くずれなどの不安感(膝が抜ける、膝がはずれる)を感じるようになります。

半月板や関節軟骨の損傷を合併していると痛みやひっかかり感を伴うことがあり、断裂した半月板がロッキング(断裂した半月板が関節に挟まる)している場合には膝がまっすぐに伸ばせないなどの症状も伴います。

当院では十字靱帯損傷の疑いがある場合には、レントゲンやMRI、CTなどの画像検査による医師の検査が必要となるため整形外科の医師に診察をお願いしております。

医療機関と接骨院の連携で患者さんに1番最適な施術をご提供していきたいと思っております。

電話番号 017-763-0357

所在地 青森市松森1-5-2