第5中足骨基部損傷とは?

第5中足骨基部損傷とは、サッカー、バスケットボール、ラグビーなど素早い動きを繰り返して行うスポーツの競技選手によく発生します。一度の強い衝撃が骨に加わって骨折してしまう通常の骨折とは異なり、日々のトレーニングで骨に疲労が蓄積した結果として骨が脆くなってしまい、通常では骨が折れないような軽い捻挫や片脚で踏ん張るなどの動作の際に、骨が折れてしまいます。

「第五中足骨 痛み」の画像検索結果
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さいとう接骨院を受診された患者

高校2年生のJさんは固いグラウンドでサッカーの練習に励んでいました。1カ月前から足底の外側に痛みがあったが我慢しながら練習を継続していました。
その日もテーピングを巻いて練習していましたが足首をひねったのと同時にいつもと違う痛みが出現し練習を中止し当院を受診されました。
足底外側にかけて強い腫れ、内出血がみられ骨折の疑いがあったため整形外科で検査をお願いしたところ第五中足骨基部骨折と診断されたため転院していただきました

高校3年生のTさんは1年前に第五中足骨骨折を経験したことのあるサッカーの選手です。最近また痛みが出現したため整形外科で検査しましたが、異常なしで当院に受診されました。
足底外側に軽い熱感、圧痛、加重時痛がありました。
当院では超音波とハイボルテージのコンビネーション施術、レンタルコルセットを約2週間使用していただき炎症が和らげ、後にリハビリを約1週間行い完治となりました。

青森市さいとう接骨院での突き指の施術法は?

青森市さいとう接骨院では第五中足骨損傷に対してカウンセリングをさせていただいた後に、エコー検査にて筋肉、靱帯の損傷状況をモニタリングします。

次に組織の回復を早めるハイボルテージ施術や超音波施術を行ったのちに、アイシング、マッサージも行います。必要に応じてサポーターやテーピングで固定します。また、骨折の疑いがある場合には、レントゲンやMRI、CTなどの画像検査による医師の検査が必要となるため整形外科の医師に診察をお願いしております。

医療機関と接骨院の連携で患者さんに1番最適な施術をご提供していきたいと思っております。

第五中足骨損傷でお悩みの方はぜひ一度、青森市さいとう接骨院へご相談ください! お問い合わせはこちら/青森市さいとう接骨院

電話番号 017-763-0357

所在地 青森市松森1-5-2