【白髪】の原因は加齢、遺伝、ストレス…【鍼灸】で血流改善しストレス緩和してみませんか?/青森市さいとう接骨院

ある日、友人から「白髪があるよ」と言われたり、鏡を見てキラキラする髪の毛を見つけ、よく見てみたら白髪だった…なんてことはありませんか?
抜いても抜いても生えてくる白髪。なぜ白髪はできるのでしょうか。そしてその白髪は改善されるのでしょうか?

そもそも白髪とは

髪の毛に色を与えているのはメラニン色素です。メラニンをつくっている細胞は、髪を生みだす毛母細胞にメラニン色素を受け渡すことで、毛髪に色を与えています。このメラニン色素が何らかの原因で作られなくなると毛髪は色を失い、光を反射して白く見えるようになり、これが白髪です。

白髪の原因

①加齢
多くの白髪は自然な老化現象により起き、個人差があります。

②遺伝
若白髪の人は10~20代で白髪が出始めることもあります。また、最近の研究により黒髪に比べてメラノサイトの生存や維持に非常に重要な働きを持つ遺伝子の発現量が低下していることがわかっています。

③精神的ストレス
過度のストレスや栄養状態の不良、薬の副作用や代謝障害によって白髪が生じる事もあります。それも短期間で白くなってしまうこともあります。そういった髪の毛は黒く戻らないこともあるそうです。

最近は特にこの③のタイプの方が増えてきているみたいです。

ストレスを感じると身体を守るためにノルアドレナリンという、激しい運動やストレスを感じた時に副腎皮質という腎臓の上に乗っかっている臓器からホルモンが放出されます。
適度な量であれば集中力を高めたり、積極的な行動を起こしたりなど問題はないのですが、ストレスがかかり続け、ノルアドレナリンの分泌が高い状況にあると、身体にも悪影響を及ぼします。血圧が高く、覚醒したような状態が続き、不眠やイライラして攻撃性が増加するという症状が現れます。動悸や手足の震えなどのパニック障害も、このノルアドレナリンの過剰によるものだとされています。

このノルアドレナリンの過剰な分泌を抑えるのがセロトニンというホルモンです。
セロトニンを分泌することで、精神の安定や平常心でいられるといいます。特にストレスに対して効果があり、自らの体内で自然に作られるホルモンです。セロトニンが不足すると、慢性的な疲労感や、イライラ、向上心の低下、仕事への意欲低下、うつ症状などがみられます。

このセロトニンは、朝日を浴びることや、リズミカルな運動によって分泌されます。日光を浴びるタイミングとしては、起床直後~30分までが重要です。また、リズミカルな運動はウォーキング、よく噛んで食べる、意識して呼吸をするなどがあり、一定のリズムでセロトニンが分泌されます。

加齢や遺伝的なものであれば、3割ほどが黒髪に戻ることがあるとされています。
また、頭を温めたり、首こり肩こりで筋肉を緩めたりすると、血流が改善されるとともに髪の色も改善される傾向にあります。

鍼灸治療は、血流改善の効果があり、加齢や遺伝的な白髪も継続して行うことで改善が期待されています。また、ストレス性の白髪は黒髪に戻らないとされていますが、鍼灸治療を行うことで自律神経が調整され、ストレスも緩和される効果もあります。ストレスによって黒髪に戻らなくなってしまう白髪になる前に、鍼灸治療を受けて自身の心と身体を健康にしてみませんか?

お問い合わせはこちら

青森市 さいとう接骨院
所在地 青森県青森市松森1-5-2
電話番号 017-763-0357


Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です