青森市さいとう接骨院・整骨院・鍼灸院が【ギックリ腰】の治療期間について解説します。

ギックリ腰でお困りの方へ

重い物を持った拍子に突然腰が痛くなり動けなくなってしまう。 そんな恐ろしいギックリ腰。一刻も早く治して仕事、試合に復帰したいと思う人がほとんどでしょうが 、どのくらいで完治するのか、わからなくて不安な方は必見です。
今回はギックリ腰になってしまった方が、どのくらいの期間で完治されるのかをまとめてみました。

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ギックリ腰回復までのイメージ

強いギックリ腰になると、発症~4日くらいは痛みで何もできず、トイレにいくのがやっとです。就寝時は寝返りの度に痛みで目が覚め睡眠不足になります。
一番ベストな自宅療法は温冷交代浴です。受診から4日間くらいは患部を蒸しタオルで10分くらい温め➡10分冷やし➡温め➡冷やし、という風に40分×3セット(1日かけて3セットで構いません)交代浴します。浴槽に浸からなくても蒸しタオルで結構です。
蒸しタオルの作り方は、フェイスタオルを2枚用意し、一枚目は温め用、もう一枚は冷やす用にします。圧力鍋にお湯をいれて冷めないようにします。タオルの端をお湯につけてそのままクルクルと回し、タオル全体にお湯の温かみが行き渡るようにして適度な大きさにたたみ、患部にのせて温めます。
冷やす時も同様にバケツに水を張って、タオルをつけてたたみ準備します。
このように交代浴をすると早期回復し職場やスポーツの現場にご迷惑をおかけしないのでぜひ、皆さんお試し下さい!!
何を隠そう当院の院長である自分がギックリ腰持ちで、発症した際はこの交代浴をしています。

ギックリ腰発症から1週間後はどうしたらいいか?

夜も眠れない程の痛みから解放され始めるのは1週間後くらいからです。
一週間後には少しずつ日常生活を取り戻し始めますが、仕事復帰はまだ不安が残る方がほとんどです。
そこでお勧めしたいのがコルセットです。仕事は不安ですが、生活の為や雇用主の為にここは踏ん張りどころだと思います。ギックリ腰は腰部を動かさなければ痛みは出ないので、コルセットで固定して現場復帰しましょう!!

ギックリ腰発症から2週間後はどうしたらいいか?

あれほど辛かった痛みもこの時期になるとウソのようになくなります。(個人差はありますが・・・)
コルセットを外して日常生活を難なく送れるようになります。
多少、違和感は残る方もいますが、時間経過と共に消失することがほとんどです。

青森市でギックリ腰でお困りの方はさいとう整骨院・接骨院・鍼灸院までご連絡下さいね!!

所在地 青森市松森1-5-2
電話番号 017-763-0357

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