小ジワ・たるみのもとになる乾燥肌は【美容鍼灸治療】で体質&肌改善/青森市さいとう接骨院

季節も冬に向かい、空気が乾燥してきます。寒くなると暖房を使うご家庭も増えてきますね。
この時期、顔や手の乾燥が気になる方も少しずつ増えてきていることでしょう。
乾燥肌は放っておくとシワやたるみになることをご存知ですか?
空気の乾燥や間違った肌のお手入れ、加齢などにより、肌の水分は失われていきます。
また、お肌は乾燥すると、潤そうとして皮膚に脂を多く出そうとするので、かえって部分的に脂っぽくなり、テカリの原因になることもあります。

乾燥肌の原因

乾燥肌になる原因はいくつかあります。

①外気の乾燥やエアコン

乾燥しやすい秋~冬や、エアコンの使用時には、加湿器などで湿度をコントロールして水分補給をしっかりとりましょう。肌にとって適切な湿度は60~65%です。
紫外線が強くなる夏は特にUVケアを念入りにし、それ以外の季節も外出時には忘れずに塗りましょう。紫外線は肌のターンオーバーを乱し、肌表面に残ってしまった古い角質が肌の保湿力を妨げ、乾燥しやすくさせます。UVケアには肌への刺激の少ないものを使いましょう。窓際など日が差し込む場所では室内でも日焼けをするので、こまめなUV対策が有効です。

②ストレスや生活習慣、過労

ストレスはホルモンバランスを崩し、肌の免疫機能を低下させ、肌を乾燥させる原因になります。睡眠不足は、不要な古い肌とみずみずしい新しい肌を入れ替える肌のターンオーバーを乱します。
不規則な食事や無理なダイエットは栄養バランスを崩し、肌にもさまざまな悪影響を及ぼします。ビタミンB群を摂取すると良いでしょう。喫煙は、体内の活性酸素を増加させ、大切なビタミンを破壊するなど、肌細胞そのものにダメージを与えるといわれています。
このような生活習慣の乱れによるダメージは蓄積されやすく、習慣化しているためなかなか改善しにくいものです。

③間違った肌のお手入れ

洗顔やメイク落としの後、洗い上がりがつっぱるのは必要な皮脂まで洗い流してしまっているサインです。洗顔料を使うのは夜だけにし、あまり汚れていない朝はぬるま湯だけで洗うなど、洗顔は肌のコンディションに合わせて調整しましょう。洗顔する際には、刺激の少ないクレンジングを選び、洗顔後は速やかに化粧水などで水分をたっぷり与えましょう。
また、入浴中のナイロンタオルなどによる洗いすぎ、こすりすぎ、洗浄力が強すぎるものも肌にダメージを与え、皮膚のバリア機能が低下することもあります。

④加齢によるもの

肌の保湿成分である皮脂や汗、保水力のもととなるヒアルロン酸やコラーゲンは加齢とともに減少していきます。
ある程度の年齢を過ぎると、誰もが加齢性の乾燥肌予備軍といわれています。加齢による女性ホルモンの減少も肌を乾燥させてしまう要因です。
しかし、加齢が原因だからといって諦めずに不足しがちな成分をしっかりと補い、うるおいを保つケアを日頃から心がけて、年齢に負けない美肌を目指しましょう。

東洋医学的なアプローチ

皮膚にしっかりと栄養が行き渡る体質になれば、少しのことではお肌はカサカサ、敏感肌にはなりません。
東洋医学では、お肌は「肺」のトラブルとされています。
特に乾燥は、「血」と「津液」の不足と考えます。栄養分である血と、潤い分である津液が身体中に行き渡らないと、皮膚が乾燥してしまいます。
しかし、栄養を補っても皮膚に届かなければ意味はありません。
吸収力に問題があれば「脾(胃)」を、血流に問題があれば血流の改善をするべきです。
また、加齢によって「腎」の衰えで、「気血」を十分に補うことが出来なくなると、肌のハリがなくなってしまいます。
血と津液を補って潤いをプラスするとともに、脾・肺・腎の機能を高め、しっとりとハリのあるお肌を取り戻しましょう。
辛いものやコーヒーなどの刺激物は少なめにし、豚の角煮や手羽先、海藻類などコラーゲンをたっぷりとるように心がけましょう。

さいとう接骨院では、患者さん一人一人の身体の状態を診て、身体のバランスを整えていきます。 全身の調整を行ったうえで局所的な治療も行えることが鍼灸治療の特徴であり強みです。
まだ鍼灸治療を体験されたことのない方には、ぜひお試しいただきたい治療法です。

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青森市 さいとう接骨院
青森市松森1-5-2
TEL 017-763-0357 

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