青森市さいとう整骨院・接骨院・鍼灸院が【ギックリ腰】についてのQ&Aにお答えします

ギックリ腰になった際の応急処置は?

ギックリ腰になった際は、まずは楽な姿勢で安静にします。
無理に動こうとすると逆に症状が悪化することがほとんどです。
しかし、トイレなど、どうしても動かなくてはいけない場合は頑張って動いて下さいね。
少し状態が落ち着いてきたえら、ゆっくり身体を起こして正座をして、また安静にしてください。 個人差はありますが、過度に緊張した筋肉が緩み、楽になることがあります。

ただし、この方法が有効なのは骨や神経などに異常がない場合のみです。もし足のしびれや爪先が動かないなどの症状が出現した場合は、神経の障害が強く疑われます。できるだけ早く整形外科を受診してください。

ギックリ腰で仰向けに寝られず困っています。ラクな寝方はないでしょうか?

ギックリ腰は基本的にどのような体勢で寝ても痛みます。これは筋肉や骨の構造上、仰向けになり脚を伸ばすと腰に力が集中してしまうためです。
その中でも比較的楽なのが横向きです。痛い方を上にして横向きになり、抱き枕などを抱いて寝るのもオススメです。

ぎっくり腰を予防するためにはどうしたらいいの?

ギックリ腰の原因ははっきりしておらず予防法は一概には言えませんが、ギックリ腰を生じて来院される患者様の生活習慣にはある程度の共通点がありますので、青森市さいとう整骨院・接骨院・鍼灸院では生活習慣の改善からギックリ腰の予防になればとご指導させていただいております。

①シャワー浴が多く、浴槽に入浴していない。
②ソファーで寝てしまう事がある

この2つの生活習慣をお持ちの方が、特にギックリ腰になりやすい傾向にありますので、現在ギックリ腰になりそうで不安な方や、なりたくないので予防したい方で、このような生活習慣をおもちの方は、ぜひ生活習慣の改善をお勧めします。

あとは、床の物を拾う際には腰を曲げるのではなく、膝を曲げて腰を落として拾う。持ち挙げた重い物に負けてせぼねが曲がってしまわないよう、腹筋や背筋を十分に鍛える。股関節を柔らかくし、腰の負担を分散させる、などです。

青森市さいとう整骨院・接骨院・鍼灸院にギックリ腰で受診された患者様

平成31/1月 除雪中に【ギックリ腰】を発症。

夕方自宅の駐車場の除雪中、中腰の体勢から上体を起こした際に発症。
1週間ほどは何をしても痛みがあり、仕事も休業しました。
発症後4日くらいで痛みが軽減し歩けるようになってきたので、さいとう整骨院・接骨院・鍼灸院でレンタルしたコルセットを着用し経過をみました。
1週間程でコルセットなしでも動けるようになり、10日くらいで完治しました。
自分は日常生活で時間がなくシャワー浴が多かったため、これからはしっかり浴槽に浸かり生活習慣の改善を図りたいと思います。

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