消化不良、食欲不振、胃もたれは鍼灸治療で楽になります

消化不良、食欲不振、胃もたれは鍼灸治療で解決!!

どんどん秋も深まり、ご飯がおいしい季節になりました。また、12月に入ると忘年会などの席も増えてくることでしょう。
そんな時、胃もたれ、食欲がない、食べ過ぎて苦しい、お腹が張る…など、胃の不調が出るとせっかくの楽しい席や美味しいものを食べても楽しくありません。そして、胃の不調は誰にとっても珍しいことではありません。
このような症状が続くのであれば早めの対処をすることをおすすめします。

消化不良…胃腸の働きが低下し、膨満感、胸やけなど慢性的に現れる症状
食欲不振…何らかの理由により、食べる気がしない、お腹が空かないといった症状
胃もたれ…胃での消化が遅くなり、飲食したものが胃の中にいつまでもとどまっているために起こる不快感

日常生活から考えられる原因

消化不良

①食べすぎ飲みすぎ、刺激の強い食べ物  ②過労、ストレス
③消化不良の原因となる疾患

食欲不振

①精神的ストレスと身体的ストレス  ②運動不足や睡眠不足による不規則な生活習慣
③夏バテによる消化器の機能低下  ④妊娠  ⑤アルコールの飲みすぎ
⑥加齢  ⑦食欲不振の原因となる疾患

胃もたれ

①食べすぎ飲みすぎ、刺激の強い食べ物やアルコール  ②胃の排出機能の低下
③ストレスによる自律神経の乱れ  ④胃の粘膜を傷つけるピロリ菌

日常生活でできる予防法

消化不良

①胃と身体を休ませる  ②市販薬を飲む  ③病院で診察を受ける

食欲不振

①食べすぎ飲みすぎを控える  ②健康的な食生活を心がける
③食後に休息をとる  ④心と体に疲れを溜めない生活を心がける

胃もたれ

①脂っこい食事を控える  ②食後に休息をとる  ③ピロリ菌を除菌する

食べすぎ飲みすぎに気を付けて食事をしましょう

東洋医学的アプローチ

東洋医学では、「気」を整えることを基本としています。「気」は日々の胃腸の働きによってつくられています。
胃腸を健やかに保つことは健康な身体を作る上でとても重要です。
生まれつき胃腸の弱い方や、加齢によって胃腸が弱くなっている人も、胃腸の働きを高めることで気を蓄えておくといいかもしれません。

ストレスで胃腸の働きが低下している場合は、胃腸の働きを高めて「気」を補うだけでなく、生活習慣を見直し、「気・血・水」のバランスを整えることで、「気」の巡りを改善させることも大切です。

胃腸の働きが低下すると、胃もたれや消化不良、食欲不振の他、便秘、下痢など胃腸に直接関係する症状だけでなく、風邪や疲れ、肩こりなどの不調となって全身に様々な症状が起こることがあります。

東洋医学の五臓で見ると、胃の不調は「脾」に影響が出ていることが考えられます。
「脾」は西洋医学でいう胃腸の機能の他、消化吸収の働き全体を指します。
体質的に「脾」(胃腸)が弱い人もいますが、現代のストレス社会では、「肝」(自律神経)の乱れから「脾」の乱れを招くケースも少なくありません。
そして、「脾」は「腎」(老化)とも深く関係があります。
年齢を重ねていくと、脂っこいものが食べられなくなるなど、加齢とつながっていることがわかります。

また、「実」と「虚」の関係もあります。
「実」とは、体格が良く、積極的で疲れにくく、胃腸が強い状態のことをいい、「虚」は、華奢な体格や水太り、消極的で疲れやすく、胃腸が弱い状態のことを指しています。
歳を取るにしたがって、誰でも「実から虚」に向かっていくと考えられています。

このように、誰でもなりうる胃の不調ですが続くとそれなりにつらいものがあります。病院に行って検査をしたけど異常はない、風邪を引き治ったのに食欲が湧かない日が続く…などありましたら、一度鍼灸治療を試してみてもいいかもしれません。

さいとう接骨院では、患者さん一人一人の身体の状態を診て、身体のバランスを整えていきます。 全身の調整を行ったうえで局所的な治療も行えることが鍼灸治療の特徴であり強みです。
まだ鍼灸治療を体験されたことのない方には、ぜひお試しいただきたい治療法です。

体調不良でお悩みの方はぜひ一度、青森市さいとう接骨院・整骨院へご相談ください! お問い合わせはこちら

電話番号 017-763-0357
所在地 青森市松森1-5-2

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