酸素カプセルのメカニズムを解説!!青森市さいとう接骨院

2002年のサッカーワールドカップ直前でベッカム選手が骨折して酸素カプセルで回復し、大活躍したのは有名な話ですね。

今回はこの酸素カプセル療法について『青森市さいとう接骨院』が解説します。

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元々は潜水病や脳梗塞、感染症などの治療に使用されてきた高気圧酸素療法ですが、最近ではスポーツの分野で再注目されています。

スポーツや日常生活でケガをした直後は組織が腫れて痛みます。そして患部の血流量が減少し熱感が強く出現します。そこで高気圧酸素療法を行うことで、血中酸素量を増加させ組織の早期回復を促します。 また全身的に加圧することで腫れや痛みも改善が可能となります。

こういったことからケガからの早期復帰をするために補助的な治療法としてさいとう接骨院では多くのトップ選手が愛用しています。
それから骨折後の早期回復を目指してスポーツ選手から一般の方々までご利用いただいております 。

高気圧酸素療法に関しては多くの研究がなされており、肉離れはもちろん、近年では骨組織や靱帯組織の修復に対しても有用性があると結論づけた研究があります。

当院ではトップレベルのスポーツ選手を一日でも早く競技に復帰させるため高気圧酸素療法が行えるように準備しています。一人用のカプセルに入り、酸素を高濃度で吸入しながら少しずつ圧を高くしていきます。気をつけなければならないのは蓄膿症や風邪をひいている方です。こういった方は耳鳴りが強くなり実施できない場合があります。ご利用の際はあらかじめご相談ください。

まだ効果に関しては研究途上である高気圧酸素療法ですが、今後の研究結果次第ではスポーツ医学分野における必要不可欠な治療ツールになる可能性があります。

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