おしりのストレッチ②

ストレッチの前に筋肉の特徴を学びましょう


④大腿筋膜張筋
起始:上前腸骨棘
停止 :腸脛靭帯
作用 ・大腿筋膜の緊張
・股関節:外転,屈曲,内旋

⑤梨状筋
起始 仙骨の骨盤面
停止 大腿骨の大転子
作用 股関節:外旋,外転,伸

「殿筋」の画像検索結果

でん部の骨格

~ヒトの下肢の特徴的な形態と特殊化した機能 ~
ヒトの上肢が視覚情報を基に巧妙な運動機能を獲得するに伴い下肢は直立二足歩行に適応したメカニズムへと進化した。 こうした進化がヒトという霊長類に,特徴的な形態を作り出している,
ヒト独特の形態とプロポーションの構造は,従来,霊長類がもっていた重心と内臓の位置から,再配置を繰り返してきた最終結果であるといえる.ヒトは,形態とバイオメカクスを劇的に変化させ,より効率的な二足歩行を作り出してきた.ほかの霊長類にも,直立した姿勢をとって二足歩行をする能力はあるが,ほんの短時間しか継続できず,ヒトと比較するとはるかに大きなエネルギーを費やす。
ヒトの習慣的な直立歩行は,骨筋肉系の一連の解剖学的適応により達成されてきた。
この解剖学的適応のうち,最も重要なものが脊柱と骨盤における適応である。ヒトの脊柱の構造は、ほかの霊長類と比べて著しく異なる。
例えば,チンパンジーにおける脊椎の“1つの弓と弦’’構造は,ヒトにおいては
S字状湾曲となり,その結果,ヒトの体軸骨格は,衝撃吸収のバネとして機能することになった.
一方,体幹全体の重量は,負荷を担う足面にかかることになった。 直立姿勢に関連したこの変化が,腹部内臓全体の重量を骨盤に負わせることになった。 それに付随して骨盤の腸骨翼がさらに広がり,仙骨は幅広くなっていった.こうして,内臓の負荷に耐えるため、ヒト特有の構造が作り出されたのである.
直立歩行の能率は,骨盤の安定化と,仙骨経由の脊椎との強固な連結によっ
てさらに改善された。
ヒトの下肢独特のプロポーションは,この特有かつ劇的な変化の証拠を示している.

ストレッチの手順

・両腕を力ラダの後ろに着いて座り、立てた膝に外くるぶしを乗せて脚を組む。
・その姿勢から脚を横に倒す。
・両腕で膝を抱えて、息を吐きながらしっかりと胸に引き付ける。
・上体が後ろに倒れないように背筋を伸ばす。
・3秒でフオームを作って7秒キープで3セット

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