おしりのストレッチ①

おしりの筋肉の重要性を青森市さいとう接骨院が解説!!

いつもさいとう接骨院をご利用頂きありがとうございます。
今回はスポーツの動作には欠かせない【でん部】の筋肉のストレッチや筋肉の特徴を解説します。
殿筋群は大きく分けて大・中・小殿筋になり、作用は股関節の外転・外旋・内転・内旋になります。
跳躍動作の飛びはじめや、ダッシュからのストップ動作で活躍します。
なかなか意識して鍛えにくい部位になっていますが、負荷のかけかたを身体で覚えてもらえれば次第に鍛えやすくなります。

ストレッチの前に筋肉の特徴を学びましょう

①大殿筋
起始 仙骨後面の側方,腸骨の殿筋面
停止  上部線維:腸腰靱帯
    下部線維:殿筋粗面
作用 ・股関節:伸展,外旋 、外転、内転

②中殿筋
起始 腸骨の殿筋面
停止 大腿骨の大転子
作用 ・股関節:外転、屈曲、伸展、内外旋

③小殿筋
起始 腸骨の殿筋面
停止 大腿骨大転子前面
作用 ・股関節(筋全体)外転 冠状面(前頭面)における骨盤の安定
・股関節(前部線維)屈曲,内旋
・股関節(後部線維)伸展,外旋
神経支配リ 上殿神経(L4-S1)



「臀部 筋肉」の画像検索結果

下半身の骨格

「臀部 骨格」の画像検索結果

人の上肢が,視覚情報を基に巧妙な運動機能を獲得するに伴い,下肢は直立二足歩行に適応したメカニズムへと進化した。バイオメカニクスを劇的に変化させ,より効率的な二足歩行を作り出してきた。
構造はほかの霊長類と比べて著しく異なる。
ヒトにおいては脊柱がS字状湾曲となり、衝撃吸収のバネとして機能することになった.
直立歩行の能率は,骨盤の安定化と,仙骨経由の脊椎との強固な連結によっ
てさらに改善された。

ストレッチの手順

「殿筋 ストレッチ イラスト」の画像検索結果

・両腕を力ラダの後ろに着いて座り、立てた膝に外くるぶしを乗せて脚を組むカラダに対して膝が並行になるように持ってくる。
・上体を腕で支えたまま、折り曲げた脚に近づけるように胸を突き出す(背筋はしっかり伸ばす)
・お尻をより前に出すと効果的。
・3秒でフォームを作って7秒キープで3セット

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