二の腕ストレッチ

二の腕の筋肉の重要性を青森市さいとう接骨院が解説!!

いつもさいとう接骨院をご利用頂きありがとうございます。
今回はスポーツの動作には欠かせない【上腕三頭筋】の筋肉のストレッチや筋肉の特徴を解説します。
上腕三頭筋の作用は肘関節の伸展と肩関節に対して、上腕の後方挙上と内転 になります。
腕立て伏せが代表的でプッシュアップ時に重要な筋肉になります。
なかなか意識して鍛えにくい部位になっていますが、負荷のかけかたを身体で覚えてもらえれば次第に鍛えやすくなります。

ストレッチの前に筋肉の特徴を学びましょう

①上腕三頭筋
起始 ・長頭 肩甲骨の関節下結節
   ・内側頭 橈骨神経溝よりも遠位の上腕骨後面,および 内側上腕筋間中隔
   ・外側頭 橈骨神経溝よりも近位の上腕骨後面,および外側上腕筋間隔
停止  尺骨の肘頭
作用 ・肘関節に対じて:伸展
    ・肩関節に対して:長頭:上腕の後方挙上と内転
神経支配  橈骨神経(C6-C8)

②肘筋
起始 上腕骨の外側上穎(および,時に肘関節包後面)
停止 尺骨の肘頭(橈側面)
作用 肘関節の伸展および肘関節包の緊張
神経支配  橈骨神経(C6-C8)



「上腕三頭筋」の画像検索結果

肩の骨格

上肢の骨格は,上肢帯shoulder girdleと自由上肢である上腕骨,前腕骨、手の骨で構成されている.上肢帯(鎖骨と肩甲骨)は、胸郭とは胸鎖関節によって,また自由上肢とは肩関節よって結合し体幹と自由上肢とを連結する.

上肢帯の2つの骨(鎖骨と肩甲骨)は肩鎖関節で結合する。通常,肩甲骨は第2-7肋骨の高さに位置する.肩甲骨の下角は第7胸椎の棘突起の高さで,肩甲棘は第3胸椎の棟突起の高さである.
肩甲骨が正常な位置にある時,その長軸はわずかに外側に傾き,内側縁は正中矢状面と3度から7度の角度をなす。

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二の腕ストレッチ手順

・両膝を着いて立ち、脚は骨盤の幅に開き力ラダを安定させる。
・片側の腕を伸ばしクロスさせる。
・顔は正面をむけたまま伸ばした腕を引き寄せる。
・3秒でフォームを作って7秒キープを3セット

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