なぜ?くしゃみでぎっくり腰が発症しやすい?/青森市さいとう接骨院

クシャミの腰椎に対する影響/青森市さいとう接骨院

クシャミをすると、椎間板には最大300キロ・グラム重、つまり相撲取り2人分ぐらいの負荷がかかります。クシャミは腹部や背筋を突発的に緊張させる運動なので、腰の弱い人はぎっくり腰になったり、骨粗鬆の人はクシャミをしただけで骨折する危険もあります。

腰椎に影響するクシャミ

クシャミとギックリ腰の関係性/青森市さいとう接骨院

クシャミで前かがみになった瞬間、椎体と椎体の間の椎間板と言う軟骨が後方へ突出して神経を圧迫し、腰痛や下肢痛、下肢のしびれなどの症状を引き起こします。ひどいと、歩くことができないくらいの痛みを引き起こすこともあります。

クシャミの影響をうける椎間板

ギックリ腰なった際の応急処置は?/青森市さいとう接骨院

ぎっくり腰になってしまったら、まずは安静にして、痛みが落ち着いてきたら、腰回りをコルセット・さらしで固定し、お近くの治療施設に行きましょう。

もしも休日や深夜などの病院が閉まっているときにぎっくり腰になってしまった場合は、ご自宅で絶対安静にして患部を氷のうなどで冷やしてください。

患部を冷やすアイシング

一般的には腰を痛めてから48時間は炎症物質が出続けるといわれています。この炎症物質は冷やすことである程度抑えられるので、ぎっくり腰の初期段階は患部を冷やすことに徹してください

発症してから48時間を目安に、強烈な痛みが和らいできたら冷やすことをやめても良いでしょう。

どういった治療が効果的なんですか?/青森市さいとう接骨院

電気治療はぎっくり腰改善に効果的だといえます。筋肉内の血流を改善して、ストレスをうけ続けた腰をゆっくりとほぐしてゆきます。
当院に導入しているハイボルテージ治療は特に効果的です。

腰痛に効果的なハイボルテージ治療

コルセットの着用も痛みを抑える効果があります。コルセットは腰の動きをサポートするだけでなく、適度な圧迫で炎症・腫れを抑えます。ただしコルセットは痛みが治まったら外してください。

腹部を強化するプロハード

コルセットをし続けていると腰の筋肉がコルセットに頼ったまま弱っていってしまい、またぎっくり腰になる原因になりかねません。

 

どれくらいで治るんですか?/青森市さいとう接骨院

個人差はありますが、痛くて日常生活がままならない期間はだいたい3~4日で終わります。その後は痛いけれどもなんとか生活できる日々が続き、完治するのは発症10日目以降です。最初の1週間はケアを中心にうけて、徐々にリハビリをすると治りやすいでしょう。

予防方法は?/青森市さいとう接骨院

① 不規則な日常生活を送らない
② シャワー浴でなく浴槽にしっかり浸かる

③ 暴飲暴食しない

⑤ 無理な体勢で仕事をしない

毎日のお仕事や家事を腰痛で滞らせないためにも、こまめに骨格を矯正したり筋肉負荷をほぐしたり、日常生活を見直し、予防に努めましょう。

これから青森は冬季に入り除雪作業が多くなる事で、腰痛患者が増加します。
その際は是非さいとう接骨院のハイボルテージ治療器をご利用下さい。
017-763-0357まで

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