【オスグット・成長痛】の 原因や治療法をさいとう接骨院が解説します。

こんにちは!! 今回はオスグット病の物理療法について解説していきます。

前回、前々回とストレッチやアイシングによる、オスグットの症状緩和について解説してきましたが、今回は物理療法での効果を解説します。

その1  干渉波治療器による効果

2つの導子(体に直接付ける電極)から異なる周波数の低周波電流を流し、体内で交差(干渉)させ、患部にその周波数の差に相当する低い干渉電流を発生させて、その刺激を利用する治療法です。 筋肉を収縮、拡張させ、そのポンピング作用により筋肉をほぐし、血流を促進させて、痛み物質の除去を図ります。 また、交差させた場所を狙ってあてることで、特定の患部を集中的に刺激することができます。 患部を囲むようにして治療し、深部まで十分な刺激を与えることができるため、より高い治療効果を得ることができます。 なお、干渉波は体内で発生するため、痛みはなく、もまれているような感覚です。

干渉波治療の効果

• 鎮痛(痛みを和らげる)効果

• 鎮静(炎症を抑える)効果

• 血流促進

• 筋緊張の緩和

• 関節の可動制限の緩和

• 末梢神経麻痺の緩和

• ケガの回復

干渉波治療の適応疾患

• 疼痛性疾患

• 首や腰からくる手足のしびれ

• 捻挫

• むち打ち

• 肩こり

• 五十肩

• 背部痛

• 腰痛

• 膝痛

• 関節痛

• 腱鞘炎

• 関節水腫

• 神経痛

• 筋肉痛

• 筋疲労

• むくみ

• ストレス

次回は超音波治療器によるオスグット病への効果を解説します。 最期まで閲覧いただきありがとうございました。

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