スポーツ選手に注意したいケガ【オスグット・成長痛】の 原因や治療法をさいとう接骨院が解説します。

スポーツ選手に注意したいケガ【オスグット・成長痛】の
原因や治療法をさいとう接骨院が解説します。

こんにちは!!

今回はオスグットシリーズ第3弾!!オスグット病の発症しやすい子について解説していきます。

同じ練習量の運動をしていても、オスグットになりやすい人となりにくい人がいますので、詳しく紹介します。

1.  成長期のバスケット選手やサッカー選手でジャンプ、ボールを蹴る動作を繰り返す方

成長期には骨は成長し長さが増していきますが、骨の成長よりも筋肉の成長が遅いため、相対的に筋肉の長さは骨の成長についていけなくなり、筋肉の柔軟性が失われて筋緊張は高まります。

この状態で反復したジャンプ、蹴るといった動作が加わると、最も弱い部分である成長軟骨部に裂け目ができ、膝の下にある膝蓋腱の付着部(脛骨粗面)が痛くなります。

2.  思春期の女子

 

筋肉は骨と骨の間に付着して、その筋肉が収縮と弛緩を繰り返すことで関節が動いています。この時期になると脂肪量が増えてきて、筋力は変わらないのに体重が増えることにより、その体重分多くの筋力が必要になり骨の筋付着部に負担がかかってしまいます。

 

3. 筋肉の柔軟性が低下している

大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)の力は、膝蓋骨を経由して膝を伸展させる力として働きます。膝を伸ばす力の繰り返しにより、大腿四頭筋が膝蓋腱付着部を介して脛骨粗面を牽引するために、この筋肉の柔軟性低下により脛骨粗面にストレスがかかる。

 

次回はオスグットシリーズ 第5弾 オスグット病の治療法、予防法をお伝えしたいと思います。最後までご閲覧いただきありがとうございます。

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