腰椎分離・すべり症と

腰椎分離症は「ケガ」のように1回で起こるわけではなく、繰り返しの力が加わっておこる疲労骨折で、腰椎の後方部分に亀裂が入ります。ジャンプや腰の回旋を行うことが多い中学生頃に好発します。レギュラーからはずされてしまう、大事な試合があるという状況でなかなか練習や試合を休めず、痛みがある状態でスポーツを続けている方に多いです。

また、腰椎分離でも左右どちらかが折れる片側性のものと両方が折れる両側性があり、両側性は腰椎分離すべり症に移行しやすく将来的に下半身に痺れなどの神経症状が起こることがある重大な疾患です。

さいとう接骨院を訪れた患者例

高校1年生のDさんは陸上の中・長距離走の選手です。以前から腰をひねると痛みがありましたが、我慢したままシーズンが終わり冬季期間に入りました。基礎体力強化のため約1ヶ月程バーベルスクワットをしていました。その日もいつもと同じようににバーベルスクワットをした際に、痛みでバーベルを上げられなくなり、当院を受診しました。問診と視診、触診の結果、腰椎分離症の疑いがあり整形外科へ受診をお願いしました。後日連絡があり、第五腰椎分離症とのことでした。

中学3年生のA君は陸上のハードルの選手です。一か月前からハードルを飛ぶと腰に痛みがありましたが我慢していました。
2~3日前の練習で痛みがかなり強くなり病院を受診しましたが、異常なしと診断されました。経過観察しながら練習をしていましたが、痛みが取れず当院を受診しました。
A君はレギュラーからはずされてしまう、大事な試合がある、という状況でなかなか練習や試合を休めず、痛みがある状態でスポーツを続けていましたので、まずは練習量を減らすよう指導し、当院のコルセットを装着してもらい経過観察しました。
一週間程で痛みが和らいできたので、超音波とハイボルテージのコンビネーション施術をして約2週間で完治されました。

青森市さいとう接骨院での腰椎分離(すべり症)の施術法は?

青森市さいとう接骨院では腰椎分離・すべり症に対してカウンセリングをさせていただいた後に、エコー検査にて筋肉、靱帯の損傷状況をモニタリングします。 次に組織の回復を早めるハイボルテージ施術や超音波施術を行ったのちに、ストレッチやアイシング、マッサージも行います。必要に応じてサポーターやテーピングで固定します。また、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎分離・すべり症の疑いがある場合には、レントゲンやMRI、CTなどの画像検査による医師の検査が必要となるため整形外科の医師に診察をお願いしております。

医療機関と接骨院の連携で患者さんに1番最適な施術をご提供していきたいと思っております。

腰椎分離・すべり でお悩みの方はぜひ一度、青森市さいとう接骨院へご相談ください! お問い合わせはこちら/青森市さいとう接骨院

電話番号 017-763-0357
所在地 青森市松森1-5-2